記事一覧

久しぶりにいい事見つけました。猫の餌パウチタイプの収納

ウチには推定年齢18歳のおばあさんネコがいます。
私が飼い始めて16年目。拾った猫なのですが、ウチに来た当時はものすごく痩せていて小さく、子猫だと思っていたのですが、獣医さんに診てもらったら「もうこの猫、2,3歳ですよ」と言われびっくり。ただ痩せていて小さかったので子猫に見えただけだったという・・・。
半年後にはまるまると太り、あ、ほんとに大人だったんだ。と確認できました。

そんなおばあさんネコ、年齢なりの衰えはありますが、大きな病気もすることがなく元気で食欲旺盛です。
今の猫さんたちの餌ってすごいです。年齢に合わせたラインナップがあり、ウチはもちろん高齢猫用。

20170224-1.jpg

歯ごたえが柔らかくできているようです。水分は多めです。
少し前までは缶詰めタイプの餌がたくさんあったのですが、この年齢になり餌が柔らかくなったからでしょうか?
缶詰めタイプのモノがなかなか見つかりません。こういったパウチタイプのものばかり。
確かに水分が多いモノなら缶詰めよりこういったパウチタイプのモノの方が、中身を扱いやすい。 でもこのパウチタイプ、収納に困るんです。
ウチでは1回で食べきれる量ではないので、封を開けたら冷蔵庫に入れているのですが、いい入れ物がなくしょうがなくこんな状態で保存していました。

20170224-2.jpg

このパウチがかろうじて立つので冷蔵庫の隅に立たせていますが、たまーに倒れています。
そうなると中身がこぼれています。

そこで白羽の矢があたったのがこれ
「ミニチュアみたいでかわいい!」と何年も前に衝動買いしたのですが使われることなく、でも捨てられず、ずっと寝ていたメモ用のハンガー。メモンガーというらしい。

20170224-3.jpg

これに挟んで冷蔵庫のポケットにぶら下げてみました。

20170224-4.jpg

ちょうどいいです。
メモンガーのクリップ部分の内側にはゴムがついているので滑りにくく落ちることもなさそう。


メモンガーがなくてもダブルクリップとS字フックでも代用できそうです。目玉クリップでもよさそうです。

20170224-5.jpg


このパウチの収納、いい収納方法ないかなーとけっこう長い間思っていたのですが、
「倒れないようにするための何かいい入れ物がないかな。」という入れ物探しの方向で考えていたので、長い間解決しませんでした。
このぶら下げるという方法は、メモンガーを手放そうと手に取った時

あ、

と、ふと思いついたのです。
入れ物に入れなくても倒れないようにすればいいんだから、ぶら下げればいいんじゃないのー?って。

何においてもそうかもしれませんが、一方の方向から考えてばかりだとなかなか思いつかない事も、ちょっと見方を変えてみると あっさり解決する。ということがあるんだなーと思った出来事でした。

最近頭を使う事もめっきり少なくなってきてヤバイ・・・と感じていたので、この久しぶりのいい事発見した!的な喜びは単純にうれしかったです。


今日も見に来てくれてありがとうございます。
↓ひと押しお願いします^^

にほんブログ村




参考になるトラコミュは・・・
暮らしを楽しむ  すっきり暮らす  収納・片付け  スッキリさせた場所・もの


関連記事
スポンサーサイト

コメント

捨て犬

うちのダンも捨て犬でした。

No title

こんにちは。今のねこちゃんのごはんは、いろいろあるんですね。私の実家でいたねこは、23年と3か月で亡くなってしまいましたが、母は、缶詰のごはんを細かくしてあげていました。それでも食べにくかったと思います。缶詰の残りは、使わないタッパーに入れて保管していました。ねこちゃん、元気でいてね。では、また。

Re: 捨て犬

senri32さん
コメントありがとうございます。
ダン君、senri32さんに助けてもらって幸運なわんこですね。
ダン君も50歳過ぎとか。いやいやまだまだ若いです。
見た目もいけてます(笑)

Re: No title

山本さん
コメントありがとうございます。
23歳と3カ月!!!すごい長生きですね。かかりつけの獣医さんは20歳の猫を一度だけ診た事があると言っていたのですが、そこまで長生きの猫ちゃんはめったにお会いできないと思います。すごい・・・
うちの猫さんもまだまだ元気です。このまま大きい病気もせず過ごしていけたら嬉しいなと思っています^^

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yo-haru

Author:yo-haru
7歳、3歳のこどもがいる会社員です。毎日があわただしい(^^ゞ


めざせ納得する生活!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ
にほんブログ村 ミニマリスト

follow us in feedly

ブログ村

アクセス数