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実家を片付ける 4

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先週土曜日、ダンナさんの実家に行ってきました。行ったついでに少しでも片付けをしようと思っているので、メインの用事を済ませる前に軽く3時間ほど片付けをしました。

今回は2階にある洋服ダンスの上に乗っている衣装ケースに着ていないと思われる洋服があるのでその片付けと簡単な家の補修、台所掃除をしました。

私は台所、ダンナさんとお義母さんは2階へと分かれて作業。衣装ケースに入っている洋服はすべてお義母さんのモノというので、いるいらないの判断をつけてもらうのにお義母さんにも参加してもらいました。

台所は、まずは冷蔵庫の中。肉や野菜などの生鮮食品はほとんど大丈夫でしたが、食べようと思って買ったんだろうなと思われる料理の素(麻婆豆腐の素とかそういう類のモノです)、レトルト食品が賞味期限切れ状態で残されていました。
去年の年末掃除した時に、まだ賞味期限があるからと残していたモノと思われます。結局賞味期限切れでアウトしてしまったものが多かったようです。
それと冷蔵庫の奥に押し込まれてしまっていたモノも片付けました。おそらく届かない、見えなくなっていたのでしょう。賞味期限が切れてしまっているモノ、傷んでしまっているモノが多かったです。

次に今まで手をつけていなかった乾物が中心に詰まっている引き出しを片付けました。
予想以上にモノが押し込まれていて驚き!
まず大量のそうめんが出てきました。封が切られていないモノもありましたが、ほとんどが少し食べた状態で残されたモノでした。
そうめんがないと思って買ってきて食べて、しまおうと思ったら、あら前回のが残っていた。
というのを繰り返したと思われます。
そうめんは高いモノは何年も寝かすと聞いたことがあったので、食べられるかもね。と思いましたが、なぜか周囲がカビだらけになった缶詰め(賞味期限切れ)の横に置かれていたので、ぱっと見はきれいで大丈夫そうにみえますが、なんとなく危険な香りを感じ処分しました。
ここには保管さえしっかりしていればまだ食べれるんだろうなというモノがたくさんでした。
とにかく引き出しの中が湿気っぽい。
大量のそうめん、米1kg(使いかけ)、小麦粉(未開封)、缶詰め×4。その他レトルト食品と使いかけの乾物・・・などなど毎度毎度思いますがもったいなかったです。缶詰めはカニ缶があって、ほんともったいない!と強く思いました。いいお値段するのに・・・


その頃2階では、ダンナさんのスパルタお片付けが進んでおり、お義母さんのいるかいらないかの判断をほぼ無視して洋服をビニール袋に詰め込む作業が行われていたようです。
唯一お母さんがこれだけはダメと捨てるのを断固拒否したモノは「着物」
洋服ダンスの上に袋に入ってダイレクトに着物が置かれていたそうです。
着物って紙?の保存袋のようなものに入れて、タンスの引き出しにしまわれているイメージがあったのですが、洋服ダンスの上に置くとはお義母さんも大胆・・・
洋服ダンスの上に置かれていた理由もわかりました。洋服ダンスの引き出しには、引き出しが開かないくらいの着物がすでに押し込まれていたからでした。
何年も出していない、虫干しもしていないのだからもう必要ないのではと思うのですが、姪っ子にあげると言えば喜んでもらって行くというのでもったいないから捨てられないと言うことでした。
ダンナさんはキレキレ。今すぐ電話して聞いてみろ!と怒っていました。

今回、2階からは、45Lのゴミ袋×5、台所からは、45Lのゴミ袋×3といつもよりは少なめですが、簡単にと思って始めた片付けでこれだけのゴミがでました。


でも片付いた気がまったくしない・・・


確かに今回はあまり視界に入ってこないところを片付けたので、そう思うのも仕方がないのですが、毎回毎回大量のゴミが出ているのに一向に家の様子は変わらない。

片付いてきたよね。と思えるようになるまでまだまだ道のりは長そうです。


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