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実家を片付ける 6

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実家の片付け、また行きました。4週連続。こんなに毎週続いたのは初めてかもしれません。
5月は連休明けから、長男の運動会や次男の保育園の保護者会などが続きなかなか時間が取れなさそうなので、やれる時にやっておかないとーと行ってきました。

先週片付けた本棚、本を本棚に入れて置いておくとまたホコリまみれになりそうなので、お義母さんの洋服を片付けて空になった衣装ケースにしまう予定でしたが、予想以上の本の数にしまいきれず、衣装ケースに入らない本は中途半端に平置き状態になっていました。
とても大きな本棚なので捨てる予定でしたが、本棚にしまっておくのが一番省スペースな収納方法のようなので、本棚は捨てずに使うことにしました。
本が多いからまたしまうのにも時間がかかるかかる

次は、作りつけの収納部分、押し入れでいえば天袋のような高いところにある収納の片付けをしました。
こんなところに収納があったんだ。と私も初めて気付いたくらいの小さい収納です。
扉を開けるのにドキドキしました。なにか台に乗らないと届かない高い位置にある収納なので何年も開けてないんだろうなと何か出てきそうな予感がしていたのです。
幸い怖いモノは出てきませんでしたが、中からは妹のランドセル、昔こういうのあったよねというような和ダンスみたいなお裁縫箱×2、ハロゲンヒーター、卓上扇風機が出てきました。
ランドセルは、もう皮が乾ききってさわるとボロボロとはげてくるような状態になっていました。中には教科書やノート、プリントあとはなぜかお義母さん宛ての年賀状が押し込まれていました。必要なモノはなさそうだったのでもうそのまま処分することにしました。
お裁縫箱は2つとも中にボタンやファスナー、糸が入ったまま。これも何年もここに入ったままだったようなので不要でしょと中身もお裁縫箱も処分することにしました。ハロゲンヒーター、卓上扇風機は壊れていたようでした。
壊れているなら捨ててください!と突っ込みたくなるのですが、捨てるのが面倒なようでとりあえずしまうみたいです。
とりあえずここの作り付けの収納に入っていたモノは、全部処分し片付けることが出来ました。

今回は、まだあったのか・・・とどこから出てきたんだという敷布団3枚、カラーボックス1個、壊れて捨てずにいたハロゲンヒーター、卓上扇風機、掃除機、ダンナが学生の時に使っていたというテニスラケット、お裁縫箱×2と細かいゴミ45L×2袋のゴミが出ました。
敷布団、カラーボックス、ハロゲンヒーター、卓上扇風機、掃除機、テニスラケット、お裁縫箱1つは、普通ゴミとして出せず有料処分となります。処分費用は、
敷布団:500円
カラーボックス:500円
ハロゲンヒーター:200円
卓上扇風機:200円
掃除機:200円
テニスラケット:500円
お裁縫箱:200円
合計 2300円

いいお値段・・・

まだまだ有料処分じゃないと捨てられないんだろうなというようなモノがたくさん残っています。
いったいゴミ処理代いくらかかるんだろう・・・
少し不安になってきましたが、まあしょうがない、やるしかないです。

毎回片付けながら、自分たちは絶対モノを増やさないようにしよう。増やしても体力のあるうちに片付けよう。と本当に心から思います。
やっぱり人間、どんなにがんばっても最後は誰かに頼ってしまうようになる。そうなった時に世話をしてくれる人たちに少しでも負担にならないように早いうちから準備を進めておくべきだなと、実家の片付けを始めるようになって強くそう思うようになりました。
子どもたちが私のように片付けを苦と思わない、むしろ楽しんでやってくれるならいいですけどねー

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Author:yo-haru
7歳、3歳のこどもがいます。会社員せいかつをしばしお休み中。2017年5月から自宅で仕事を始めました。毎日があわただしい(^^ゞ


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