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大量のストックから学んだこと

一昨年の年末からダンナさんの実家のお片付けを続けています。たくさんゴミが出るのですが、たまにこれ使えるなというモノも出てきてもらうこともあります。
初めて掃除をした一昨年の年末、台所の片付けをしていたのですが大量にジップロックが出てきました。
ジッパー付きのビニール袋です。
ジップロックは私も使っているので使えるならともらって帰りました。コレです↓

20170415-1.jpg

ジップロック お手軽バッグ 小40枚入

4箱ももらってきました。これでもほんの一部です。おそらく10箱以上買いだめしてあったと思います。あまりにも古く外箱が痛んでいるモノは、食品を保存するのに使う気がしなかったので捨てて、実家のストック分として2,3箱残し、余った分をダンナさん妹と分けました。

私も使うと言っても、フリーザータイプのジップロックを年に2回程度買うくらいでそこまで使う程ではなかったのですが、なんとなくもったいないと思ってもらって帰ってきてしまいました。

そこからこの大量のジップロックをなんとか消費しないと!と贅沢使いを始めました。
贅沢使いというのは、「使い捨て」です。
それまではジップロックを1回使っただけでは捨てられず、洗って何度も再利用していたのですが、このお手軽パックはフリーザータイプより薄くぺらっぺら~で洗って使うには不向きだなということもあり、使い捨てとして使っていくことにしました。

そして最近やっと残り1箱まで消費することができました。1年半がかりです。
以前は「洗って何度も使うモノ」という視点で使っていたジップロックでしたが、この1年半は「使い捨てで使うモノ」という見方で使ってきました。そして思ったのが、

使い捨てってラク~

今まで当たり前のように何度も洗っては使うを繰り返して1枚のジップロックを大切に使ってきました。
スーパーのロールになったビニール袋よりはお値段もするし、自分の中で「使い捨てにするには贅沢」という位置にジップロックは存在していたからです。
頭の片隅では、洗うのはまだいいんだけど、乾くまでいつまでもキッチンにぶら下げておくのがジャマでイヤだわ~と思いつつも「もったいない」が先に立ち、しょうがないかと続けてきました。
それがない生活。とてもラクでした。

が、とても雑に使っているな。という後ろめたさも感じました。
大量のストックを消費するために惜しみなく使う。自分には合わないなと思いました。根っからの貧乏性なんでしょうねー。

自分のせいかつを便利にするモノは、どんどん取り入れていきたいと思ってせいかつしています。
今回のジップロックで言えば、便利なモノなので使って行きたいと思いますが、やはり過剰にあり過ぎるというのは、ストックを保管しておく場所も取ることもそうですが、使い方もなんだか雑になってしまう。それって
人間としてどうなの?と考えてしまいました。

モノが多くてモノを保管している場所がもったいない、モノを買いすぎてお金がもったいないと、物理的な面、金銭的な面でももったいないのですが、これを続けていたら

モノに対する考え方を見失ってしまいそうだ

と思いました。

やはり、モノを持つなら管理できる量、把握できる量がベストなんだろうな。と大量のストックの贅沢使いをしてみて再確認できた出来事でした。


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Author:yo-haru
8歳、3歳のこどもがいます。会社員せいかつをしばしお休み中。2017年5月から自宅で仕事を始めました。毎日があわただしい(^^ゞ


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