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転職してみた-iDeCo わからない言葉ばかりで悩む-

運営機関の変更の申込みをしてから約2週間後、お知らせが来ました。
「他制度への移換金 お振込のご連絡」でした。
1か月~2カ月かかると聞き、すっかり油断していたので思っていたより早い連絡に「もう来ちゃったのか・・・」と正直げんなり。
前回、掛金を拠出する加入者になるか運用指図者になるかを決めるのにもかなり悩んだので、iDeCoのことはしばらく触れたくなかったのにー
そうは言ってられないようです。

お知らせの内容は、今までの資産を新しいところに○月○日に振込みますよ。で、手数料は○円、なのでそれを引いた額は○円ですよ。という内容でした。
振込日は申し込んでから約1ヶ月後でした。お知らせだけが先に届くようです。

お金が振り込まれることは分かったのですが、手数料がいい金額だったのとその内訳がよくわからず。
おまけに振込先金融機関名も「なんだこれ?」という名前の金融機関名でした。
私はSBI証券に変えたんだのでSBI証券なんじゃないの?という疑問が・・・
そもそもこのお知らせをよこした会社も何の会社?

わからないことだらけ

わからないままにしてはおけないのでひとつひとつ調べてみることにしました。
時間がかかってもいいです。放ったらかしにしておくよりかはマシ。
将来の生活費になるものですから、今放ったらかしにしておいたらおばあちゃんになった時きっと後悔する!

まず、このお知らせをよこした会社は何もの?からです。 「記録関連運営管理機関 日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T社)」とありました。 「記録関連運営管理機関」って何?

そうなるとiDeCoの仕組みからです。
SBI証券から届いたパンフレットにちょうど図がありました。

20170614-1.jpg

ありました。真ん中に。「記録関連運営管理機関」の文字が。
どうやら「運営管理機関」とひと言でいっても、
・運用関連運営管理機関
・記録関連運営管理機関
と2つの役割が違う機関に分かれていて、お知らせをよこしたのはその1つの機関だったのねー。ということがわかりました。

今回、運営管理機関をSBI証券に変更したことで記録関連運営管理機関がJIS&T社からSBIベネフィット・システムズというところに変わったようです。
そしてSBI証券は、運用関連運営管理機関というのにあたるみたいです。
図のおかげで一気にふたつ解決

この図を見たことで「なんだこれ?」だった振込先金融機関もわかりました。
事務委託先金融機関にあたる銀行名でした。
「資産管理サービス信託銀行」というところのようです。こんな名前の銀行あるんだなぁ。
と、もうひとつ解決しました。

まとめると今回の移管で関係する各機関がこう変わったようです。

20170614-2.jpg

今回はiDeCoはどんな機関が関係しているのか位置付けがわかったことで頭いっぱいになりました。
少しクールダウンして次は、手数料の内訳について調べていきたいと思います。


慣れもあるかもしれませんがiDeCoをうまく運用させるまでの道のりは長そー
仕組みと運用商品の内容を理解して運用をとりあえず60歳まで繰り返していく。ということはわかるのですが、運用商品だって常に変わっていくものだし、景気の波もあるでしょうし。
一度わかったからって放ったらかしにしておくモノじゃなくて、常に勉強しながら育てていくモノなんだな、コレ。ということがうっすらとわかってきました。


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Author:yo-haru
7歳、3歳のこどもがいます。会社員せいかつをしばしお休み中。2017年5月から自宅で仕事を始めました。毎日があわただしい(^^ゞ


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