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トイレの突っ張り収納。ずれ落ち防止策をしてみる。

トイレの収納を突っ張り棒を使ってDIYして喜んでいたのも束の間。
あまりの強度のなさにがっくりうなだれていたのですが、買ってきた突っ張り棒本体と一緒にこんなものが入っていました。

20171006-1.jpg

なんじゃこれ?
説明書を読んでみると、突っ張り棒のズレ防止キャップというものらしいです。
拡大するとこんな形になっています。浅いペットボトルのキャップのような形です。プラスチックでできています。裏面には両面テープがついています。

20171006-3.jpg

これを壁に張り付けて、このキャップ部分に突っ張り棒の端っこを押し付けるようにすると、ズレ落ちるのを防止する、強度が増すとのことです。

なるほどー。
でも両面テープがはがれるんじゃないのか?という気がします。はがれるというかずり落ちていくという感じで。
両面テープじゃちょっと不安です。

棚の落下は防ぎたい。トイレットペーパーを置いているので落下した場合、便器に落ちて水に浸かってふにゃふにゃになってしまう可能性が大です。
トイレのフタを開けっ放しにしておくとお金がたまらないとかいう話を聞いて以来、私はフタを閉めるようにしているのですが、家族は気にしていないので開けっ放しの時もあります。
それにまた落下したら気分もへこみます。

そこで両面テープより強力に取り付けるために、この方法でキャップを止めることにしました。
使ったのはコチラ

20171006-4.jpg

これ仮釘(かりくぎ)と言われるものです。
接着剤で板を止める時の仮止め用として使われたりするものみたいです。
アイロンビーズのようなものに細い釘がささっています。このアイロンビーズのようなものは引っ張れば抜けます。
以前細いピンが欲しくてホームセンターで探していたところ、このアイロンビーズのような部分はいらないのですが、太さがちょうどいいのがコレだったということで買ったものです。その時は何に使ったのか忘れてしまいましたが、工具箱に残っていたので使ってみました。
またこのアイロンビーズのような部分を取って、釘をキャップに貫通させて壁に止めます。
壁美人のようにホチキスの針の細さとまでは言えませんが、これくらいの細い釘なら大丈夫かな・・・(とあくまで自己判断なのですが)と取り付け作業に取り掛かりました。

作業はなかなか大変でした。打ち込むには

釘が細すぎるー

何回も釘がぐんにゃり曲がってしまってやりなおしました。壁にやっと付け終わり

20171006-5.jpg

突っ張り棒セット。
これならずれないでしょー

20171006-6.jpg

そして板をのせ元通り。ちょっと棚の上を押してみると

棚ずれなーい

このキャップをつける前はちょっと力を入れようものならあっという間に棚が崩壊していましたが、ぜんぜんそんな気配はありません。
これで安心。単純にうれしい

まだ慣れない賃貸生活、少しでも快適な空間を作れるように試行錯誤は続くと思いますが、一つ一つクリアしていきたいと思います。

市販でもこんなものがあるようです。

突っ張り棒が落ちない君

突っ張り棒が崩れ落ちて悩んでいる方、これで問題解決できそうですよ。
耐荷重150kgって・・・ぶらさがって懸垂できる勢いじゃないですかー


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Author:yo-haru
8歳、3歳のこどもがいます。会社員せいかつをしばしお休み中。2017年5月から自宅で仕事を始めました。毎日があわただしい(^^ゞ


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